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Ubuntuがインストールできない?
インストールCDに問題がなければ、Ubuntuがインストールできない一番の原因はハードウェアとの互換性だと思われる。
Dellなどのメーカー製のWindowsPCを使っている人は、もしかしたらUbuntuをインストールできないかもしれない。そのPCはUbuntuをサポートしていないからだ。
また、自作PC(あるいはBTOパソコン)であっても特定のチップセットではインストールできないかもしれない(ほかにもドライバやメモリなどが原因である可能性もある)。
多くのハードウェアをUbuntuはサポートしているけど、それでも完璧ではない。
また、積極的にLinux向けドライバをリリースしているIntelやNVIDIA、AMDなどの製品であっても、一部のハードウェアでは不具合が発生してしまうかもしれない。
もう一度、インストールCDから[コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる]を実行して、正しく起動できるか確認してみるといい。
それでも起動できなければ、Ubuntuのアップデートを待つしかない(まれに、アップデートで使えなくなることもある)。
とりあえず、日本語公式フォーラムで検索してみたら、解決策があるかもしれない(ここで検索する方が、下手にGoogle検索するよりも的確に情報が得られる)。
→Ubuntu日本語フォーラム
→Ubuntu Japanese Wiki
BIOSの更新を試みる方法もあるけど、ファームウェアのアップデートは初心者にはリスクが大きいのでオススメしない。
どうしても不具合が残るようなら、Ubuntuをあきらめた方が無難だ。
削除の仕方はここ
→Ubuntuの削除の仕方(関連記事)
また、LinuxとWindowsをデュアルブートすると、インストール後にWindowsが起動しなくなることもある。その場合もBIOSが原因の可能性がある。
Windowsを復旧したいなら、MBRを書き直してUbuntuを削除する。
→Ubuntuの削除の仕方(関連記事)
GRUB(Ubuntuのブートローダ)の不具合でUbuntuが起動できなくなった場合はGRUBを書き直す。
→Grubの再インストールの仕方(関連記事)



