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透明マントの理論的な設計図完成
透明マントの設計図を示したのは、富山県立大学、英セント・アンドリューズ大学、公立はこだて未来大学の研究者3人、屈折率nが負の値になるようにした人工的な誘電体「左手系メタマテリアル」を利用して、電磁波が通過しても反射や位相遅延が全く発生しない「完全な透明マント」を理論的に構築したそう。
だけど、DARPAの目標は、光だけでなく外部からの銃弾なども何もなかったかのように通過させ、しかし、内部から外部への銃撃は可能というもの。
まだ、「技術的に可能」だとされたわけではないけど透明マントの製作も現実味を帯びてきた。
「これが完全な透明マント」、日英の研究者らが設計図を完成 :nikkei BPnet
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