Ads by Google
Linux用マルチメディアプレイヤー「VLC media player」
この「VLC media player」は、オープンソースのマルチメディアプレイヤーで、WMV/MPEG/FLV/MP4/QuickTimeなど多くのフォーマットに対応し(フォーマットリスト)、DVDも再生できる非常に多機能なフリーソフトだ。
Windows版もある。「VLC Media Player for Windows」(日本語対応だけど、一部英語)
VideoLAN - VLC media player(公式サイト)
まず、[システム]→[システム管理]→[Synaptic パッケージ・マネージャ]を起動し、「vlc」で検索する、そして、[vlc]をダブルクリックか右クリックで[インストール指定]すると自動的に依存する他のパッケージも選択されるので、[適用]でインストールする。
$ sudo apt-get install vlc
インストールが終わると、[アプリケーション]の[サウンドとビデオ]に[VLC media player]が追加される。
削除する時は、[Synaptic パッケージ・マネージャ]から、[vlc]を右クリックして、完全削除指定(設定を残すときは削除指定)を選択し、[適用]する。
$ sudo apt-get autoremove
(不要パッケージを削除するコマンド)
使用感は、設定項目の数が半端ではなく、超多機能。
数えてみたら設定メニューだけ(項目じゃないよ)で、165あった(一部のメニューには設定項目がないけど、逆に、30以上項目が並ぶメニューもある)。細かい設定を隠すことができるシンプルモードでも十分多機能。
だけど、一部が英語だったり、効果の説明も無しだったりで欠点も多い。
指定した拡張子のファイルを常にVLCで再生するためには、ファイルを右クリックして、[プロパティ]-[開き方]-[追加]からVLCを選択する。
追記
バージョン0.9.2からユーザーインターフェースなど、多くの部分が改良された。まだ日本語化不十分という欠点は残るものの、だいぶ使いやすくなったと思う。
→大幅な改良が施されたVLC 0.9.2 :SourceForge.JP



