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「Ubuntu 8.10」正式リリース
英国時間14時頃(日本時間23時)、Ubuntuの最新版「Ubuntu 8.10:Intrepid Ibex(イントレピッド・アイベックス)」が公開された。
→Ubuntu(Linux)について(関連記事)
Ubuntu 8.10の新機能 :Ubuntu Japanese Wiki
8.04を使っていてもリリース通知が表示されない場合は、[システム]-[システム管理]-[ソフトウェア・ソース]-[アップデート]-[アップグレードリリース]を「通常リリースでも通知」にして、[システム]-[システム管理]-[アップデート・マネージャ]からアップグレードする。
軽く使ってみたので、感想。
まず、良かったところは、Synapticにクイック検索バーが追加されたこと(検索し易くなった)。あと、公式リポジトリに、VLCの最新版(0.9.4)とAdobeのFlash Pluginのバージョン10が追加された。このFlash Plugin 10は以前に比べてだいぶ軽くなったと思う。
さらに、Totem(標準のメディアプレイヤー)のプラグインに「BBC」が追加された。イギリス英語の"ポッドカスト"だけど、学生や英語を勉強したい社会人にはうってつけ?
今までは、(自分の環境では)サスペンド・ハイバネートから復帰後に音がならないという不具合があったのだけど、修正された。あと、TotemとYouTubeなどのFlashムービーを同時に見ると、異常に再生が遅くなって、再起動するまで元に戻らないという不具合もあったのだけど、それも修正された。



