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Grubの再インストールの仕方
Ubuntuと別のパーティションなどにWindowsなどをインストールした場合、ブートローダが書き換えられてUbuntuが起動できなくなる(WindowsのブートローダはUbuntuを認識しないため)。
そこで、Ubuntuを使えるようにするには、もう一度Ubuntuのブートローダ「Grub」を再インストールする必要がある。
詳しいインストールの仕方はここにある。
→Ubuntu Tips/その他/起動しなくなったシステムを復旧するには :Ubuntu Japanese Wiki
そこで、Ubuntuを使えるようにするには、もう一度Ubuntuのブートローダ「Grub」を再インストールする必要がある。
詳しいインストールの仕方はここにある。
→Ubuntu Tips/その他/起動しなくなったシステムを復旧するには :Ubuntu Japanese Wiki
まず、起動できなくなったUbuntuをブートするには、インストールCDを入れてPC起動後に表示されるメニューで、[F6]を押す。
下の方に「起動オプション」が表示されるので、その中の「boot=casper」(左のほうにある)を「root=/dev/sda2」などのようにUbuntuをインストールしたパーティションに書き換えて[Enterキー]を押す(この「sda2」は「sda1」かもしれないし、「sda3」かもしれない。Ubuntuをインストールしたパーティションを選択する必要がある)。
Ubuntuをインストールしたパーティションが分からないときは、まずメニューの[コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる]を選択してライブCDを起動し、[システム]-[システム管理]-[パーティション・エディタ]を起動して、Ubuntuのファイルシステム(ext3などのこと。NTFSやFATではない)を参考に、インストールしたパーティション(sda1など)を確認する。
そして、インストールCDからUbuntuのブートに成功しても、ドライバの認識がうまくいかずに、画面が正常に表示されているかどうかの確認画面が表示されるかもしれない。ここでは、とりあえず[continue]を選択する。
そして、ログインできてもネットワークに接続できない・音が出ない等の不具合が発生するかもしれないけど、ブートローダを書き換えることは可能なので、[端末]から次のコマンドを実行する。
Windowsのブートローダを再インストールするにはここを参照するといい。
→Ubuntuの削除の仕方(関連記事)
関連記事
Ubuntu(Linux)について
Ubuntuの設定
WindowsとUbuntu(Linux)のデュアルブート方法
下の方に「起動オプション」が表示されるので、その中の「boot=casper」(左のほうにある)を「root=/dev/sda2」などのようにUbuntuをインストールしたパーティションに書き換えて[Enterキー]を押す(この「sda2」は「sda1」かもしれないし、「sda3」かもしれない。Ubuntuをインストールしたパーティションを選択する必要がある)。
Ubuntuをインストールしたパーティションが分からないときは、まずメニューの[コンピュータに変更を加えないでUbuntuを使ってみる]を選択してライブCDを起動し、[システム]-[システム管理]-[パーティション・エディタ]を起動して、Ubuntuのファイルシステム(ext3などのこと。NTFSやFATではない)を参考に、インストールしたパーティション(sda1など)を確認する。
そして、インストールCDからUbuntuのブートに成功しても、ドライバの認識がうまくいかずに、画面が正常に表示されているかどうかの確認画面が表示されるかもしれない。ここでは、とりあえず[continue]を選択する。
そして、ログインできてもネットワークに接続できない・音が出ない等の不具合が発生するかもしれないけど、ブートローダを書き換えることは可能なので、[端末]から次のコマンドを実行する。
$ sudo /usr/sbin/grub-install /dev/sdaGrubが再インストールされれば、正常に起動することができるようになる。
Windowsのブートローダを再インストールするにはここを参照するといい。
→Ubuntuの削除の仕方(関連記事)
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Ubuntu(Linux)について
Ubuntuの設定
WindowsとUbuntu(Linux)のデュアルブート方法



