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Flashクッキーの削除の仕方

「Google Chrome」や「Internet Explorer 8」のプライベートモードを利用しても、Flashクッキーまでは隠すことはできない。

すべてのFlashクッキーを消去するためには、[C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data(隠しファイル)\Macromedia]にある[Flash Player]を削除する必要がある(Ubuntuはホーム・フォルダの隠しファイル[.macromedia]-[Flash Player])。
ただし、これによってFlashクッキーに保存するようにしているWebサイトの設定やデータなんかは初期化されてしまう。
ちなみにここでも削除できる。
Flash Player ヘルプ [Web サイトの記憶領域設定] パネル
ただし、この方法だと[C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data(隠しファイル)\Macromedia\Flash Player\macromedia.com\support\flashplayer\sys]までは削除できないので、個別に消したい場合はやっぱり手動で削除する必要がある。
(ちなみに保存されているフォルダは[~\Flash Player\#SharedObjects\ユニークフォルダ]と上記の[sys])


Flashクッキーを保存しないようにするには、[グローバル設定]-[サードパーティ製 Flash コンテンツにコンピュータ上のデータを格納することを許可します。]と[共有の Flash コンポーネントを格納して、ダウンロード回数を削減します]のチェックをはずす。
ただし、一部のサイトでは強制終了の原因になるのでFlashクッキー保存を無効にすることはオススメしない


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