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ブラウザ起動時のホームページ、半数が「検索」

アイシェアが行ったアンケートによると、ブラウザを立ち上げたときに一番最初に表示されるホームページで、最も多かったのが「検索サイト」だったそうだ。

ブラウザ立上げ時の表示ページ、過半数が「検索」 :アイシェア リサーチ

この検索サイトをホームページに設定していた人は全体の56.9%で、内訳が「Yahoo」が31.4%、「Google」が19.8%と、「その他」が5.7%とのこと。

有効回答数は404で、そのうち94.6%がインターネット利用歴「5年以上」とのことなので、結構パソコンを使い慣れている人たちのアンケート結果であるといえる。

確かに、Yahooならトピックスが表示されるし、GoogleとかはGoogleメールなんかにもすぐアクセスできるから、使う人にとっては便利なのかもしれない。

そして、検索サイトの次に多かったのが「空白のページ(about:blank)」20.5%だった。

「IE も Firefox も Opera も検索バーを搭載しているんだから、検索サイトを登録しても意味がない」と、いうことなのかな?
ある意味、究極シンプルで、余計な通信も行わない空白ページは王道だといえる。

FirefoxやOperaを使っているなら、「前回終了時のページを表示する」に設定しているという人もいるだろう(そういう人はホームページが懐かしいに違いない)。

ちなみに、自分はFirefoxを使っているけど、Operaのマネをして起動時のページはスピードダイヤルにしている(アドオンの「Speed Dial」を入れれば新規タブがスピードダイヤルになる。ホームページに登録するときは[chrome://speeddial/content/speeddial.xul]を指定する)。

参考までに、インターネットコムが行ったホームページの調査結果。
これによると、ポータル(検索サイト)が7割、空白が1割と、アイシェアよりもポータルサイトを利用している人が多いという結果になっている。
ブラウザのスタートページ、ポータルが7割、空白が1割
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