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中国株、反発か

中国株は1年前から比べて暴落していた。
特に上海・深センの大陸株の下落っぷりはバブル崩壊の前兆か?とまで言われるほどに下がっていた(60%近くの下落)。

五輪が始まって上昇どころか下落が加速してたわけだけど、今回リーマンブラザーズが破綻したいわゆる「リーマンショック」を受けて、トドメをさされたかと思った。

だけど、18日、日欧米主要銀行による金融安定策や、米国政府の金融対応、中国の相次ぐ支援策を好感して19日大きく反発した。

月曜も続伸して、反発の予感。

たとえば、深センB株で最も時価総額の高い大手不動産デベロッパー「万科企業」のチャートを見ると、特に22日の出来高の上昇から大型反発が予想される。
日足

週足(19日までのデータ)


PERも6.74倍と割安で、スイングトレードなら今が買い?
(注:あくまで独断なので、損しても文句言ってくれるな)

ちょっと、志向を変えた記事でした。

追記
言った矢先に前言撤回。
米国株(22日):急落、政府救済策でも景気悪化−ダウ372ドル安 :Bloomberg.co.jp

そんなウマイ話があるわけないか。

ついでに載せとく。
リーマン破たんは序章!? 米国発金融危機の深淵 :Business Media 誠
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