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完全に透明になれる技術、米研究者が開発に成功
米カリフォルニア大学バークレー校のショウ・チャン教授を中心とする研究グループが、完全に透明になることができる新素材「メタマテリアル」の開発に成功したそうだ。
まだ大きさが10マイクロメートル(0.001ミリメートル)と超極小サイズであり(これじゃ、色ついてたって見えないよ)、また、全方位から透明に見えるわけではないとのこと。
さらに、このメタマテリアルをつなぎ合わせて光学迷彩服を作ったとしても、透明になるのは"光学迷彩服だけ"なんだそうだ。
米研究者、完全な「光学迷彩」技術の開発に成功 :Technobahn
ついに「光学迷彩」に使える不可視の新素材が登場へ :GIGAZINE
米研究者が論文発表を行った「光学迷彩」技術とは? :Technobahn
このメタマテリアルは以前から理論的には可能であるとされていた。
→透明マントの理論的な設計図完成(関連記事)
それに米国防総省の軍事研究機関DARPA(国防高等研究計画局)もこの研究に着手している。
ちなみに、DARPAの野望はこんなもんじゃない。
相手から見えないだけでなく、銃弾のような「物質」も透過し、しかし、内側からは銃撃可能で、かつ自己修復機能を持ち、展開・撤収も容易で携帯可能というものだ(ゆくゆくは、電話機能とカメラとインターネットも追加されるに違いない)。
米軍、メタマテリアルを利用した「非対称透過シールド」の開発に着手 :Engadget Japanese
まだ大きさが10マイクロメートル(0.001ミリメートル)と超極小サイズであり(これじゃ、色ついてたって見えないよ)、また、全方位から透明に見えるわけではないとのこと。
さらに、このメタマテリアルをつなぎ合わせて光学迷彩服を作ったとしても、透明になるのは"光学迷彩服だけ"なんだそうだ。
米研究者、完全な「光学迷彩」技術の開発に成功 :Technobahn
ついに「光学迷彩」に使える不可視の新素材が登場へ :GIGAZINE
米研究者が論文発表を行った「光学迷彩」技術とは? :Technobahn
このメタマテリアルは以前から理論的には可能であるとされていた。
→透明マントの理論的な設計図完成(関連記事)
それに米国防総省の軍事研究機関DARPA(国防高等研究計画局)もこの研究に着手している。
ちなみに、DARPAの野望はこんなもんじゃない。
相手から見えないだけでなく、銃弾のような「物質」も透過し、しかし、内側からは銃撃可能で、かつ自己修復機能を持ち、展開・撤収も容易で携帯可能というものだ(ゆくゆくは、電話機能とカメラとインターネットも追加されるに違いない)。
米軍、メタマテリアルを利用した「非対称透過シールド」の開発に着手 :Engadget Japanese



