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NVIDIA、「GeForce 9800 GTX+」を発表
NVIDIAは19日、GeForce 9800 GTXの上位のハイエンドモデル「GeForce 9800 GTX+」を発表した。価格は229ドルでどちらかというとアッパーミドルともいえる。
NVIDIA、229ドルのハイエンドGPU「GeForce 9800 GTX+」 :PC Watch
NVIDIA、GeForce 9シリーズに229ドルの「GeForce 9800 GTX+」 :マイコミジャーナル
NVIDIA、229ドルのハイエンドGPU「GeForce 9800 GTX+」 :PC Watch
NVIDIA、GeForce 9シリーズに229ドルの「GeForce 9800 GTX+」 :マイコミジャーナル
これに合わせて9800 GTXが199ドルに値下げされるそうで、前に紹介した「Radeon HD 4850」(200ドル)とほぼ同価格で提供されることになる。
現時点での注目の対決は「9800 GTX vs HD 4850」だろう。
→Radeon HD 4850と各種グラフィックカードの比較ベンチマーク :北森瓦版
"HD 4850は9800 GTXをやや下回る程度"とあるけど、見た目5分5分。
むしろ、消費電力と高負荷時ではHD 4850が勝っているような気がする。
あと、ATIのドライバが「Catalyst 8.5」だけど、6月18日にリリースされた「Catalyst 8.6」を使えば、さらに数%〜数10%のパフォーマンス向上が見込めただろう。
→パフォーマンスと使い勝手が向上。「ATI Catalyst 8.6」リリース :4Gamer.net
しかし、近日中にNVIDIAの「Forceware 177.39」がリリースされることも忘れてはいけない。
このドライバを使うと3DMark Vantageの総合スコアなら25%パフォーマンスが向上するそう。
(いつもながら熱い戦いだ)
総合して、低消費電力でパフォーマンスもたかいHD 4850が一番注目されそうな気がするけど、肝心の9800 GTX+は物理エンジン「PhysX」をサポートしている。
HD 4870が思いのほか高い値段だったら、9800 GTXに3000円程度上乗せで買うことができる9800 GTX+が一番人気になるかもしれない。
ベンチマークなど
ATI Radeon HD 4850 and 4870: RV770 Has Arrived :Hot Hardware
→3DMark Vantageベンチ
→Crysisベンチ
→消費電力
最後に、前に書いたことを繰り返すけど、
自作ゲームPCのポイントは、CPUよりもビデオカードに投資した方がパフォーマンスは高くなるということだ。
一般的なゲームでのCPUの役割は、AI(人工知能)や当たり判定、光源などのオブジェクトの処理、パラメータ処理、映像音楽の出力などゲームに必要なほぼ全てに関わっているので一番重要だと思われがちだけど、ゲームでもっとも負荷が大きいのはグラフィックス処理だ。
そして、グラフィックス処理に必要な浮動小数点演算性能では、CPUよりも並列処理に特化したGPUの方が格段に高い。
例えば、3.0GhzのクアッドコアCPUの浮動小数点演算性能の理論値は単精度で96GFLOPSだけど、Radeon HD 4850はその10倍以上の1T(1000G)FLOPSである。
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「Radeon HD 4850」6月25日出荷
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→Radeon HD 4850と各種グラフィックカードの比較ベンチマーク :北森瓦版
"HD 4850は9800 GTXをやや下回る程度"とあるけど、見た目5分5分。
むしろ、消費電力と高負荷時ではHD 4850が勝っているような気がする。
あと、ATIのドライバが「Catalyst 8.5」だけど、6月18日にリリースされた「Catalyst 8.6」を使えば、さらに数%〜数10%のパフォーマンス向上が見込めただろう。
→パフォーマンスと使い勝手が向上。「ATI Catalyst 8.6」リリース :4Gamer.net
しかし、近日中にNVIDIAの「Forceware 177.39」がリリースされることも忘れてはいけない。
このドライバを使うと3DMark Vantageの総合スコアなら25%パフォーマンスが向上するそう。
(いつもながら熱い戦いだ)
総合して、低消費電力でパフォーマンスもたかいHD 4850が一番注目されそうな気がするけど、肝心の9800 GTX+は物理エンジン「PhysX」をサポートしている。
HD 4870が思いのほか高い値段だったら、9800 GTXに3000円程度上乗せで買うことができる9800 GTX+が一番人気になるかもしれない。
ベンチマークなど
ATI Radeon HD 4850 and 4870: RV770 Has Arrived :Hot Hardware
→3DMark Vantageベンチ
→Crysisベンチ
→消費電力
最後に、前に書いたことを繰り返すけど、
自作ゲームPCのポイントは、CPUよりもビデオカードに投資した方がパフォーマンスは高くなるということだ。
一般的なゲームでのCPUの役割は、AI(人工知能)や当たり判定、光源などのオブジェクトの処理、パラメータ処理、映像音楽の出力などゲームに必要なほぼ全てに関わっているので一番重要だと思われがちだけど、ゲームでもっとも負荷が大きいのはグラフィックス処理だ。
そして、グラフィックス処理に必要な浮動小数点演算性能では、CPUよりも並列処理に特化したGPUの方が格段に高い。
例えば、3.0GhzのクアッドコアCPUの浮動小数点演算性能の理論値は単精度で96GFLOPSだけど、Radeon HD 4850はその10倍以上の1T(1000G)FLOPSである。
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