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Firefoxのオススメのアドオンを紹介

FirefoxのFirefox Add-onsに掲載されているアドオンの中で人気の高いものをいくつかピックアップして紹介する。(当然これより使いやすいアドオンがあるかもしれない)

目次

初心者向けアドオン

  • FireGestures(+All-in-One Gestures) :マウスジェスチャー機能を追加
  • All-in-One Sidebar :多機能なサイドバーを追加
  • Tab Mix Plus :タブ機能を強化
  • IE Tab(+IE View) :IE専用サイトを閲覧できる

中級者向けアドオン

  • Greasemonkey :Webサイトに機能を追加
  • DownThemAll! :ファイルの一括ダウンロードや高速ダウンロードができる
  • bbs2chreader :2ちゃんねるブラウザ機能を追加
  • Video DownloadHelper :動画サイトの動画をダウンロードできる
  • Nightly Tester Tools :非対応のアドオンを強制インストールできる
  • Stealther :プライベートモード(ポルノモード)を追加
  • Wired-Marker :ページ上にマーキングでき、そのままブックマークもできる
  • Speed Dial :新規タブにスピードダイヤルを表示
  • テキストリンク :リンクの張られていないURLを開ける
  • FireDictionary :英単語にマウスオーバーするだけで日本語訳を表示
  • NoScript :すべてのスクリプトを停止する
  • CustomizeGoogle :Googleの検索機能を強化
  • Gmail Notifier :Gmailの新着メールを知らせてくれる
  • Better Gmail 2 :Gmail用のGreasemonkeyスクリプトパッケージ

上級者向けアドオン

  • NewsFox :3カラム(3段組)の高機能なフィードリーダー
  • CoLT :リンクをHTMLタグごとクリップボードにコピーできる
  • Make Link :文字列にHTMLタグを追加してクリップボードにコピーできる
  • Firebug :Firefox上でHTML、CSS、JavaScriptのリアルタイム編集ができる
  • Web Developer 日本語版 :Web開発に必要なさまざまな機能を追加
  • KGen :Webサイトのキーワード分布を確認できるSEOツール
  • Configuration Mania :隠し設定をわかりやすく変更できる
  • Torbutton :Torの有効無効を切り替えるボタンを追加
  • nsLivemarkService.js :ライブブックマーク読み込み時の負荷分散
  • Ubiquity :コマンド入力だけでWebアプリケーションを利用できる

その他のちょっと便利なアドオン

  • Scroll Search Engines :ホイールの回転で検索エンジンを変更できる
  • Menu Editor :右クリックメニューを編集できる
  • Download Statusbar :ステータスバーにダウンロードの進捗状況を表示
  • FoxClocks :世界時計を表示
  • Update Notifier :定期的にアドオンを更新確認し、自動ダウンロードできる
  • Hide Find Bar :ページ内検索バーを指定時間後に隠す
  • Live IP Address :使用中のIPアドレスを表示
  • Dcurrency :ステータスバーに為替レートを表示

FireGestures

OperaやSleipnirなどに搭載されているマウスジェスチャーをFirefoxに追加することができる。

マウスジェスチャーを使うと、右クリックしながらマウスを左に移動すると「前のページに戻る」とか、右クリックしながら左右に振ると「タブを閉じる」など、マウスによるブラウザの動作を割り当てることができる。「FireGestures」は、もうひとつのマウスジェスチャーのアドオンである「All-in-One Gestures」よりもシンプルだけど、その分軽く、ホームページからスクリプトをコピーしてジェスチャを追加することもできる。ちなみに、スクリプトは設定の一番下の[スクリプトの入手]からできる(英語のサイトだけど)。

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All-in-One Sidebar

サイドバーにブックマークや履歴などのアイコンを表示することができるようになり、アドオンも管理しやすくなる。また、上級者向けの機能として、[about:config]などの「about:」機能ををサイドバーに表示できる。

一番のメリットはマルチパネルが使えるところだ。このマルチパネルを利用すれば、検索サイトからリンクしていちいち「戻る」必要がなくなる。

現在開いているページをマルチパネルに表示するには、[ページ]をクリックする。ためしにこのページをサイドバーに表示して、アドオンのリンクをクリックしてダウンロードサイトに飛んでみるといい。その便利さがわかるはず。

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Tab Mix Plus

Firefoxのタブ機能を大幅に拡張することができる。

たとえば、たくさん開いたタブを多段表示させたい場合は、設定の[表示]の[タブバー]-[一段に収まらない数のタブを開いた場合、タブバーを:]のメニューで[多段表示にする]を選択する。

ブックマークや検索バーなどを新しいタブで読み込みたい場合は、[イベント]-[タブを開く]-[以下を新しいタブで読み込む]のブックマークなどをチェックする。

閉じたタブも記憶しておいてくれるので、誤ってタブを閉じた場合や、もう一度確認したい場合などにも使える(ツールバーに[最近閉じたタブ]アイコンを追加しておくと便利)。

他にも、[現在のタブを閉じたとき、フォーカスを:]のアクションを[直前にフォーカスしていたタブに移す]とか、[マウス]-[マウスジェスチャー]-[タブバー上をホイールスクロールでタブ切り替え]などのちょっと便利な機能がある(まぁ、この設定は個人の好みで)。また、FireGesturesでは、最後のタブを閉じたときウィンドウまで閉じてしまうけど、[イベント]-[タブを閉じる]-[キーボードショートカットで最後のタブを閉じたとき、ウィンドウ自体は閉じない]にチェックを入れておくと、これを防ぐことができる。

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IE Tab

Internet Explorer(IE)のレンダリングエンジンをFirefoxに追加できる(Windows専用)。これによって、IEでしか閲覧できないサイトもFirefoxで閲覧可能になる。

カスタマイズツールバーにIE tabのアイコンを追加しておき、IE専用サイトを開いてアイコンをクリックすると、そのページがIEのエンジンで描画される。また、設定の[サイトフィルタ]に任意のページを登録しておけば、そのページを開いたときは常にIEのンジンで表示されるようになる。

IE専用サイトに頻繁に訪れないのであれば、「IE View」を入れてもいいかもしれない。これを入れると、指定したページを IEで開くことができるようになる。また、[設定]-[一般]-[IEの保存場所]にIE以外のブラウザのアドレスを入力すれば、そのブラウザで開くこともできる(ちなみに、「Google Chrome」はデフォルトでは[C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings(隠しファイル)\Application Data(隠しファイル)\Google\Chrome\Application\chrome.exe]にある)。

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Greasemonkey

多くのユーザーがFirefoxを手放したくないのは、この「Greasemonkey」のためだといってもいいくらいの大人気アドオン。通称「グリモン」。

このアドオンは専用のスクリプト(拡張機能の拡張機能みたいなもの)を追加することで、Webサイトにさまざまな機能を追加することがでる(「Greasemonkey」だけでは機能しない)。

たとえば、「AutoPagerize」をインストールすれば(右にある「Intsall this script」をクリックする)、ブログや検索サイトなどで、次のページを読み込んで自動的に現在のページの下に表示してくれる。また、特定のWebサイト用のスクリプトも多く、たとえば、「YouTube」を見るとき、「YouTube HD Suite」を入れと、検索時の動画のサムネイルに「HD」や「MP4」などのフォーマットが表示され、また、デフォルトで高画質再生でき、ダウンロードリンクも表示してくれる(と、言ってもわかりづらいだろうから、実際に試してみるといい)。

そのほかにも、「Google」「ニコニコ動画」「mixi」「はてなブックマーク」「Digg」などのサイトに対応したスクリプトがたくさんある。また、これらのサイトで使えるGreasemonkey用スクリプトを探し出すアドオンもある。
閲覧ページで使えるGreasemonkeyを簡単に探し出せるFirefox拡張「Greasefire」 :窓の杜

スクリプトのアンインストールは、設定からスクリプトを指定して、[アンインストール]をクリック。

ただし、セキュリティ上いろいろ言われることもあるので、入れるスクリプトはある程度信頼できる(人気のある)ものに絞ったほうがいいかもしれない。ちなみに、スクリプトをアドオンに変換してFirefoxに入れることもできる。
お気に入りのGreasemonkeyスクリプトをFirefoxアドオンに変換して利用する方法。 :Mozilla Re-Mix

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DownThemAll!

ページに張られた画像などのファイルをまとめてダウンロードできるようになる。また、ひとつのファイルを最大10分割にすることで、数倍高速にダウンロードすることも可能(最大分割数は設定の[詳細]の[分割ダウンロード]で設定できる)。

ファイルを一括ダウンロードする場合、そのページで右クリックして、[DownThemAll!]を選択する。そして、ダウンロード先を指定し、任意のファイル形式のフィルタを選択して、[今すぐ開始]でダウンロードが始まる。ファイルを分割ダウンロード(高速ダウンロード)する場合は、ファイルを保存する際に[DownThemAll!]を選択し[今すぐ開始]。すると、次回からは同じ保存先にダウンロードできる[dTa OneClick]という項目が増えるので、[ファイルの保存先]を指定しなくてもワンクリックでダウンロードできるようになる。

また、裏技的利用法として、ダウンロード制限がかかっているサイトでも、ダウンロードリンクを右クリックして[DownThemAll!]を選択すると、制限を無視してダウンロードできる場合がある(ただし、サイトによる)。

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bbs2chreader

Firefoxを2ちゃんねるブラウザにすることができる。専用ブラウザほど機能があるわけではないけど、いちいち専用ブラウザをひらくのがめんどうくさいという人にオススメ。

サイドバーに板を一覧表示でき、板を選択するとスレッド一覧をページに表示してくれる(「レス数」や「勢い」などの順にソートすることも可能)。また、IDの上にマウスポインタを置くと同一IDのレスをまとめて表示でき、画像リンクはサムネイル画像が表示される(サムネイル画像をクリックすると拡大できる)など、2ちゃんねるを読みやすくしてくれる。

設定の[全般]-[スレッドリダイレクタ]-[2ch スレッド URL を自動的に bbs2chreader で開く]と、[スレッド一覧]-[自動更新]-[スレッド一覧を開いたときに自動的に一覧を更新する]にチェックしておくと便利。「開発版」の「Nightly」にある[bbs2chreader_latest.xpi]を選択すると、開発途中の最新版を利用することができる。
また、ここでスキンを選択することもできる。
Skin
スキンを入れると機能が追加され、より便利になる。
2ちゃんねるを快適に利用するFirefoxアドオン「bbs2chreader」 :マイコミジャーナル

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Video DownloadHelper

YouTubeやニコニコ動画など400以上のサイトに対応した動画ダウンローダー。常にFirefox Add-ons週間ダウンロード数で上位をキープしている大人気アドオン。

動画サイトで、右クリックから[DownloadHelper]メニューの一番下に表示される「〜.flv」だとか「〜.mp4」といったファイルを選択してダウンロードする。

ただし、動画を一時ファイルにキャッシュしきってしまうと動画ファイルがメニューから消えてしまうこともある。そういうときは、動画が再生されたら、すべてキャッシュされる前にダウンロードを開始するといい。あと、ブラウザで動画を再生しているといつまでもダウンロードが進まないこともある。そういうときは一旦動画サイトのページを閉じるか、更新するといい。カスタマイズツールバーにアイコンを追加しておくと便利。アイコンでダウンロードする場合は、動画をダウンロードできるページを開いたときにアイコンがくるくる回りだすので、そのアイコンの隣の三角印をクリックするとファイルを選択できる。
その他の機能や詳しい使い方はここ。
動画サイトでラクラクダウンロード - Firefoxのアドオン「Video DownloadHelper」 :マイコミジャーナル

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Nightly Tester Tools

Firefox 3非対応のアドオンでも強制的にインストールすることができるようになる人柱向けアドオン(当然、不具合が発生する可能性があることにも注意)。

ちなみに、アドオンのバージョンチェック回避は、「Configuration Mania」の[デバック]-[アドオン]-[インストール/更新時のアドオンのバージョンチェックを回避]にチェックを入れることでも可能。

あと、これは上級者向けの方法だけど、アドオンを改造することでもインストールできる。まず、アドオンの[xpi]ファイルをダウンロードし、拡張子の名前を[zip]に変更する。次に、[zip]ファイルを解凍して、中にある[install.rdf]をメモ帳で開く。すると、[<em:maxVersion>3.0.1</em:maxVersion>]などのような文字列があるので、そこの数字を現在使用しているFirefoxのバージョンと同じかそれ以上(「3.0.*」というのも可)にして上書き保存する。最後に、ファイルをすべて選択してもう一度[zip]圧縮してから、拡張子を[xpi]に変えてFirefoxにドラッグ&ドロップし、インストールする(親フォルダごと圧縮したらFirefoxにインストールできないことがある)。

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Stealther

StealtherをONにしているときだけ、Webサイトの閲覧履歴やCookie、一時ファイル、フォームの入力情報、リファラの送信を無効化できる通称「ポルノモード」を追加する。

ちなみに、この機能はFirefox 3.1で標準機能として追加される予定。一体どうゆうニーズに合わせてるんだか・・・(だけど、たくさんの"紳士"がこれを必要としていることも確かだ)。

ただし、Cookieやリファラ送信を無効にしている状態では正常に閲覧できないサイトもある。また、Flashクッキーまでは削除できないことに注意。
Flashクッキーの削除の仕方(関連記事)

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Wired-Marker

ページの任意の箇所にマーキングしてブックマークできる。
詳しい使い方は公式サイトで。
Wired-Marker

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Speed Dial

新規タブに、Operaのようなスピードダイヤルを表示できる。スピードダイヤルに登録したサイトは[Ctrl + 数字キー]で直接開くことができる。

ホームページに登録するときは、[オプション]-[一般]のホームページに[chrome://speeddial/content/speeddial.xul]を指定する。スピードダイヤルに登録する際は、ブックマークかタブからドラック&ドロップするだけ。削除は右クリックで[削除]。

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テキストリンク

リンクの張られていないURLをダブルクリックで開くことができるようになる。「ttp://〜」のような「h抜き」や全角文字などにも対応している。
「あれ!?」や「あーもう!」を撃退するFirefoxアドオン「テキストリンク」 :マイコミジャーナル

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FireDictionary

英単語の上にマウスポインタを乗せるだけで、サイドパネルに日本語訳を表示できる。PC内の辞書ファイルを利用するため、翻訳は高速でリアルタイム。単語のカテゴリ設定もでき、英単語学習に最適。

アドオンのインストール後に辞書ファイルのダウンロード方法と詳しい利用方法が表示される。ちなみに、アイコンは無いので[ツール]-[FireDictionary]から起動する。

英単語をクリックすると、履歴に残る。履歴の削除は[FireDictionary]の[ツール]-[履歴の削除]。
詳しい使い方はここ。
FireDictionary.com(公式サイト)

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NoScript

許可していない全てのWebサイトのJavaやフラッシュ、その他のプラグインの実行を禁止させることができ、クロスサイトスクリプティングやSQLインジェクション、クリックジャッキングといった悪質なWeb攻撃を未然に防ぐことができる。セキュリティをより強固にしたい人にオススメ。

一応、設定の[Plugins]の[<IFRAME>の禁止]と[<FRAME>の禁止]にもチェックを入れておくといい。これで、未知か既知かを問わずほぼ全てのWeb脅威に対抗できる(どんな怪しいサイトでも安心して閲覧可能)。

一度許可すると、次回からはブロックしなくなる。Firefoxを終了するまでの一時的な許可もできる。ホワイトリスト(許可したWebサイト)などのすべての設定を初期化したい場合は、設定の下にある[Reset]をクリックする。ツールバーに[このページのページのすべてを一時的に許可する]アイコンを追加しておくと便利かも(アイコンの追加はツールバーで右クリックし、[カスタマイズ]からアイコンを選択してツールバーにドラッグ&ドロップする)。

使い方がわからなければここを参照するといい。
JavaScriptをブロック!Firefox 3のアドオン「NoScript」で安心ブラウズ :マイコミジャーナル

[目次へ]

CustomizeGoogle

このアドオンは、Google検索の際の広告を非表示にしたり、クリック追跡の削除など、Google検索の機能を拡張することができる。

例えば、設定の[ウェブ]の欄の[ページの切り替えをせずに検索結果を表示]にチェックをいれると、Google検索の際に、次のページの検索結果も読み込んで自動的に現在のページの下に続けて表示してくれる。このとき、[設定]の欄の[検索結果の表示件数]を「100件」に設定しておくと読み込む頻度を少なくすることができる。

Googleというのは、結構、プライバシーに関わるような細かい情報(検索履歴など)をGoogleへ送信することが多い(「Google Chrome」や「Googleツールバー」もその例外ではない)。特に、Googleにログインした状態では、容易に検索履歴とアカウントを結びつけることができる。このようなスパイウェア的行為を好まないなら、[プライバシ]の2項目にチェックを入れるといい。

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Gmail Notifier

Gmailの新着メールを自動で確認し、知らせてくれる。複数アカウントにも対応。

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Better Gmail 2

Gmail用の「Greasemonkey」スクリプト集(これだけでは機能しない)。

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NewsFox

3カラムの高機能なフィードリーダー。ブックマークにあるライブブックマークを検出し、登録する。
Firefoxを3ペインのRSSリーダーに手軽に変身させてくれるアドオン - 「NewsFox」 :マイコミジャーナル

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CoLT

リンクの張られた文字列をタグごとクリップボードにコピーすることができる。

「target」を指定するなら、設定の[HTML]の[編集]で「<a href="%U%" target="_blank">%T%</a>」のように形式を書き換える。コピーする際は、リンクを右クリックし、[リンクされたテキストとURLをコピー]の[HTML]を選択する(文字化けしてたら[設定]で[メニューラベル]を書き直すといい)。

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Make Link

文字列をクリップボードにコピーする際、任意のタグを追加して簡単にリンクなどを作成できる。

たとえば、記事のタイトルを選択し、右クリックメニューから[Make Link]の[HTML]を選択すると、そのページのアドレスのタグを[<a href="xxx">タイトル</a>]のように追加してクリップボードにコピーしてくれる。タイトルにリンクが張られている場合は「CoLT」の方が便利。

「target」を指定するなら、設定の[HTML]を選択し、[変更]で「<a href="%url%" target="_blank">%text%</a>」のようにフォーマットを書き換える。
ブロガー必見のFirefoxアドオン - 「Make Link」 :マイコミジャーナル

[目次へ]

Firebug

Firefox上からリアルタイムでHTML/CSS/JavaScriptの編集ができる。

Firefoxのアドオンであるのに、Webデバッガでは最強とまで言われる開発者必須の定番ツール。Firefoxの開発者の一人、ジョー・ヒューイット(Joe Hewitt)氏によって開発された。
詳しい使い方はここ。
Firebug - Web Development Evolved(公式サイト)

[目次へ]

Web Developer 日本語版

HTML/CSSの編集やCookieの管理、キャッシュ/Java/リファラ送信の無効、HTML/CSS構文チェックツール、Webサイトのあらゆる情報の表示など、Web開発に必要な機能を網羅している。

HTML/CSSのリアルタイム編集では「Firebug」の方が優れているけど、開発に必要なその他の機能もたくさんあり、Firebug & Web Developerの組み合わせが最強のWeb開発ツールであるとも言われている。
Webデバッガ最強はFirebugだが、ほかのブラウザでは… :マイコミジャーナル

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KGen

SEO対策(検索エンジン最適化)に役立つアドオン。

検索サイトで上位に表示されるための要素のひとつに、"Webサイト内にどのようなキーワードがどれだけあるか"というのがある。そこで、このアドオンを使うとWebサイトやブログで、どのキーワードがどれだけ分布しているのかを確認することができる。
Webサイトのキーワード分布をサイドバーでチェック - Firefoxアドオン「KGen」 :マイコミジャーナル

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Configuration Mania

Firefoxの隠し設定の変更は通常はロケーションバーに「about:config」と打ち込んでエンターを押すとできる。だけど、表示されるのは初心者には意味不明な設定の羅列だ。そこで、このアドオンを入れると、もっとわかりやすく隠し設定を変更することができるようになる(それでも初心者向けとは言いにくいけど)。

たとえば、マウスホイールでスクロールする行数を増やしたかったら、[ツール]-[Configuration Mania]-[インターフェース]-[マウスホイール]の[文書を(任意の行)ずつスクロールする]の項目で設定できる。アドオンのインストール時の待ち時間をゼロにしたいときは、[デバッグ]-[アドオン]-[インストール開始するまでの時間]で設定できる。

ただし、一部の設定は初期化などの機能がないので、知らない設定はいじらない方がいい。

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Torbutton

Torの機能を有効にしたり無効にできるボタンを追加する。
匿名インターネット用フリーソフト「Tor」(関連記事)

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nsLivemarkService.js

Firefox 3にライブブックマークを入れすぎると、起動時などにいっぺんに処理しようとして非常に重たくなる場合がある。この現象はバグとしてすでに報告されているそうだ(このバグはFirefox 3.1で修正される予定)。
Bug 329534 :Bugzilla@Mozilla
そこで、このアドオンを入れると、ライブブックマークを3秒に1つの間隔で更新し、負荷を分散してくれる。(入れ方は一番下の[bug329534.xpi]をクリックして、[プログラムで開く]から[Firefox]を選択するか、ダウンロードしてFirefoxにドラッグ&ドロップし、インストールする)

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Ubiquity

コマンド入力するだけで、Webアプリケーションを簡単に利用できる(実験段階)。

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Scroll Search Engines

検索エンジン上でマウスホイールを回転させると検索エンジンを変更することができる。右クリックメニューでも可能。

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Menu Editor

もし、ここまで紹介したアドオンを全ていれていたら、右クリックメニューも大変なことになっているに違いない。このアドオンは機能を拡張しすぎた右クリックメニューを編集することができる。

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Download Statusbar

ダウンロード中のファイルの転送速度や残り時間などをステータスバーに表示することができる。また、ダウンロード後にそのファイルをダブルクリックすると、開くこともできる。

ダウンロード完了したファイルを自動的にクリアする場合は、[設定]の[一般]-[機能]-[次の拡張子がつくファイルは自動クリア]で「*」を指定する。

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FoxClocks

Firefoxに世界時計を追加できる。

デフォルトではステータスバーに表示されるけど、[カスタマイズ]でツールバーに表示させることも可能。時計の表示方法をカスタム設定する場合、書式を指定して、「時」とか「分」などをクリックし、[書式の記号例]にタグを追加する。

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Update Notifier

起動時以外でもアドオンなどを更新確認し自動ダウンロードできる。自動ダウンロードは設定の[一般]-[インストール]の[アップデート可能になったらインストールする]にチェックをいれる。

[目次へ]

Hide Find Bar

Firefoxは[Ctrl + F]を押すとページ内検索バーを表示させることができるけど、このバーは自動で消えないため、検索後にいつまでも表示したままにしてしまうことが多い。そこで、このアドオンを入れると、指定時間後にページ内検索バーを隠すことができる。
Firefoxのページ内検索バーを指定秒後に自動で閉じるようにできるアドオン「Hide Find Bar」 :Mozilla Re-Mix

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Live IP Address

現在使用しているIPアドレスをステータスバーに表示する。

[目次へ]

Dcurrency

Yahoo!ファイナンスから外貨やNY市場の金属先物の相場情報を取得して、ステータスバーに表示する。主要通貨以外は地域別にまとめられている。第三の通貨の表示を消したければ、オプションで非表示にできる。

[目次へ]


他にも便利なアドオンがたくさんあるので、もっと知りたい人はここを見るといい。
「Firefox 3」対応拡張機能カタログ(1回〜5回) :窓の杜
オススメFirefox拡張 :SourceForge.JP
Mozilla Re-Mix

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