Ads by Google
「脳トレ」に効果なし?
仏レンヌ大学の認知心理学教授、Alain Lieury氏は任天堂の脳トレーニングゲームをやったからといって、記憶力が向上するわけではないと発表した。
- ニンテンドーDSの脳ゲーの効果は?--欧州の研究者が調査結果を発表 :CNET Japan
Alain教授は、67人の10歳児を、「ニンテンドーDSを使った7週間の記憶力コースに参加」、「紙と鉛筆を使ったパズルをする」、「通常通り学校に通う」という3種類のグループに分けて調査した。その結果、子どもの記憶力や算数のテストで大きな改善は見られなかったそうだ。
ただ、以前に、「中学校の英語学習でDSを5ヶ月間試用したら語彙数が向上した」なんてのがあったくらいだから、DSにまったく学習効果がないというわけではない。また、DSの功績は勉強嫌いの子供でも、楽しく学習できるようにしたことである。そして、ゲームに関する研究はますます活発になってきている。ゲームにできることと、できないことをハッキリさせて、これを教育に利用すれば、子供からやる気を引き出せるだろう。
- 京都府八幡市内の中学校でDSを英語教材に :iNSIDE
- 英語は「ゲームで覚えたい」が半数以上に――アイシェア調べ :japan.internet.com
- ゲーマーな親は子供によりよいゲームを選べる−海外の調査結果 :iNSIDE
- ゲーム研究データインデックス
関連記事
中国のサイト、オバマ大統領就任演説の一部をカット
アメリカ史上初の黒人大統領であり、史上最も注目を集めている、オバマ新大統領の就任演説を、中国のサイトは、一部不都合な部分をカットして翻訳掲載した。
- 中国のサイト、米大統領就任演説を「共産主義」など削除し翻訳 :ロイター
- オバマ米大統領、就任演説全文(和文) :YOMIURI ONLINE
不都合な言葉を削除して翻訳掲載したのは、中国で大手のポータルサイト「新浪(シナ)」と「捜狐(ソウフ)」。
「汚職や欺き、異議の抑圧によって権力にしがみつく者たちは、歴史の流れに外れている。しかし、その拳を下ろすなら、われわれは手を差し伸べる」の部分を削除するあたり、心当たりでもあるのだろうか。
「経済は一流でも、政治は三流」とは日本に向けられた言葉だけど、まったくそのまま中国にも当てはまりそうだ。中国は2007年にGDPがドイツを抜いて世界3位になった。今後50年は、アメリカを抜いて世界一となる中国が世界経済を牽引すると言われている。
日本もこれからは、中国やインドと(EUのような)盛んな経済交流が求められるが、やはり、中国の政治を変えるためには内部のエネルギーだけにまかせていてはいけないと思う。
(日本もアメリカのような大統領制にしなければ、官僚搾取の構図はなくならないのかなぁ)
関連記事
オバマ新政権に求めるもの「大麻合法化」がトップ
アメリカには、個々が政治的意見を述べたり、アクションを起こすことができる、非営利のSNSがある。それが、「Change.org」だ。
このサイトは、政府に提案する市民のアイディアが掲載されており、一人一人がそれらのアイディアに投票することができる。そのなかで、トップの注目を集めたのが「大麻の医療およびレクリエーション目的の使用の合法化」だった。
- オバマ新政権へのチェンジ・アイデア カナビスの合法化が断然TOP :カナビス・スタディハウス
- Legalize the Medicinal and Recreational Use of Marijuana :Change.org
たぶん、多くの日本人はこう思っているだろう。
「投票を呼びかけた"大麻の非犯罪化を主張するサイト"が多くの人の票を集めたのだろう。でなきゃ、大麻が認められるなんて奇跡が起こるはずがない」と。
しかし、この流れは今に起こったことではなく、大統領選挙と同時に行われた住民投票ではっきりとしていたのだ。
- 住民投票、ドラッグ戦争主義を拒絶 :カナビス・スタディハウス
事実を述べるなら、大麻は覚醒剤の踏み台にはならず、癌になることもなく、精神病になることもなく、さらに、アスピリンにとって代わるほどの有用性を持ち、副作用のなさも漢方薬並という、まさに「神の草」と言ってもいいくらいの自然の植物だ。それを、1973年以来、合計5000億ドルという莫大な税金をかけて押さえつけてきたというのだから、国民が反対するのも無理はない、むしろ遅すぎるくらいだ。
この大麻の認識は、決して偏ったものではない。多くのアメリカ人が、それに気づき始めたのだ。
- 大麻について(関連記事)
20日に大統領に就任するオバマ氏も、一時は大麻非犯罪化を支持するような発言を行っていた(選挙活動によってトーンダウンしてしまったが)。彼もこの結果は無視できないだろう。ついに、世界に大麻規制を押しつけた張本人アメリカが大麻の容認に向かい出したのだ。(一方、日本は逆走していた)
- アメリカ大統領選のオバマ候補、カナビス法の非犯罪化を支持 :カナビス・スタディハウス
ちなみに、大麻の非犯罪化を支持している著名人は、オバマ氏の他に、中南米3ヶ国の元大統領や経済界の重鎮ミルトン・フリードマン(故人)が、医療大麻の合法化に関しては、アメリカのネット上で絶大な人気を誇る共和党議員ロン・ポールなどがいる。
- Latin American Panel Calls U.S. Drug War a Failure :WSJ.com(Wall Street Journal)
- マリファナ禁止法は失敗 :カナビス・スタディハウス
- Federal Medical Marijuana Bill Introduced by Rep. Ron Paul :NORML
オバマ大統領の公式サイト「Change.gov」でも「Ending Marijuana Prohibition(マリファナ禁止法の終わり)」がトップだった。
関連記事
人差し指より薬指の方が長い人は経済的に成功する
ケンブリッジ大学神経科学科のジョン・コーツ教授を中心とする研究グループは、少なくともイギリスにおいて、人差し指より薬指が長い人は経済的に成功する可能性が高いと、学術雑誌「米国科学アカデミー紀要」で発表した。
- 薬指の長い人は経済的に成功する、ケンブリッジ大が研究発表 :Technobahn
自分も、おそるおそる手を確認してみると、
薬指の方が長いじゃないか!
薬指が長い人は、男性ホルモンアンドロゲンの分泌が高い傾向が強く、それが経済力にも関係しているのではないかと言うことらしい。
と、いうことは男性限定なんだろうか。
だけど、あらためて、自分の手を見ていると、何だか薬指の方が長いのが普通であるような気もしてくる。あと、"イギリス人では"ってことらしいので、日本人にも、あてはまるかどうかはわからない。
定額給付金の2兆円があれば「宇宙太陽光発電所」が建造できる
政府は、国民1人当たりに1万2000円(18歳以下と65歳以上には8000円を加算)給付するとしている。これが、「定額給付金」で、国民としては、何であれもらえるものはありがたいといったところだろう。
なぜ、国はそのようなことをするのだろうか。一番の目的は国民の消費を促すことだ。





