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砂糖は危険なドラッグ?

米プリンストン大のバート・ヘーベル教授は10日、「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表した。

砂糖に依存性あり、ラットで証明=米研究 :ロイター

砂糖を大量摂取したラットは、薬物乱用者に見られるような禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候を示したんだそうだ。さらに、砂糖の供給を停止すると、ラットはアルコールを多く飲んだという。これは、砂糖がアルコールの「ゲートウェイドラッグ」になっている証拠だ。
Sugar can be addictive, Princeton scientist says :プリンストン大学ホームページ

このような極めて凶悪なドラッグは今すぐに規制するべきだ。

なんて、DHMO的なことをいってもしょうがない。それは大麻も同じ。

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大麻について

死滅細胞からクローン誕生、世界初の生命復活

ついにこのときが来た。

若山照彦チームリーダー率いる理化学研究所発生・再生科学総合研究センターは、死後16年間冷凍保存されていたマウスの細胞からクローンマウスを作ることに、世界で初めて成功した。

クローンマウス:凍結保存の死滅細胞で…世界初の生命復活 :毎日jp(毎日新聞)

この技術を応用すれば、冷凍保存状態にあるシベリアのマンモスも復活できるかもしれない。

実は、アメリカでは死後の人体の冷凍保存が行われていて、例えば、クライオニクス研究所は、2万8000ドルで死体を冷凍保存してくれる(申し込みは円高の今がチャンス?)。
彼らは、発達した未来の医療技術が、死者を生き返らせることができると信じて、冷凍保存を行っているのだけど、多方面から「科学に見える宗教だ」などと、トンデモあつかいされていた。
アルコー延命財団 :Wikipedia
遺体の冷凍保存への期待と現実 :WIRED VISION

彼らを批判する人たちはこう言う。
「今まで一度たりとも死者が復活したことはない」と。

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全てのインフルエンザに効くワクチン誕生か
がんワクチン、6割に効果
7万年前、人類は絶滅の危機だった
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地球は消滅しなかった

"ブラックホール生成実験"としてすっかり有名になってしまったCERNのLHC実験が9月10日に始動した。

世界最大の粒子加速器が始動 :AFPBB News
宇宙誕生の謎を探るCERNのLHCプロジェクトがいよいよ始動 :ITmedia News(ロイター)

カリフォルニア大学アーバイン校の理論素粒子物理学者ジョナサン・フェン氏は、「万が一の場合、ブラックホールは徐々に成長し、地球をのみ込み始めるというシナリオが成り立つ」とも言っていた。
ブラックホール生成? LHCに懸念 :ナショナルジオグラフィック

今回は陽子を周回させる試験を行ったのであって、衝突実験は2ヵ月後からだそうだ。
だから、まだ地球は消滅しない。
初の陽子ビーム周回に成功=日米欧協力、新加速器−質量や暗黒物質解明に期待 :時事ドットコム
そして、本来の目的である「ヒッグス粒子の発見」は3年以内に見つかると期待されている。
「最後の素粒子」発見挑む 国際プロジェクト始動 :MSN産経ニュース

追記
LHCの電気系統の故障のため、一部の磁石が融解し、冷却用のヘリウムガスが流出する事故が発生した。運用再開は2009年以降の見通し。
欧州原子核研究機構、LHCの運用停止は長期化の見通し :Technobahn

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運命の日まであと1日
LHC実験概要

全てのインフルエンザに効くワクチン誕生か

このワクチンを開発したのは英オックスフォード大学のサラ・ギルバート博士を中心とする研究グループで、既存のワクチンとはまったく違う方法でウイルスに攻撃するため、応用すれば、HIV、結核、マラリア、癌にまで効果を発揮するかもしれないとのこと。

臨床試験はまだのようで、これから、12人の被験者に投与する量をテストするための注射を行うそうだ。

このビックニュースがイギリスでは大々的に報道されているらしいけど、日本では今のところそんなに話題にはなっていない。
確かに、臨床結果も出ていないワクチンに騒いでもしょうがないってのもあるかもしれない。

ついに全てのインフルエンザに一生効果のある革命的な予防接種ができる :らばQ
Universal flu vaccine tests start :BBC NEWS

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何か、常温核融合に成功してたみたい

完全に透明になれる技術、米研究者が開発に成功

米カリフォルニア大学バークレー校のショウ・チャン教授を中心とする研究グループが、完全に透明になることができる新素材「メタマテリアル」の開発に成功したそうだ。
まだ大きさが10マイクロメートル(0.001ミリメートル)と超極小サイズであり(これじゃ、色ついてたって見えないよ)、また、全方位から透明に見えるわけではないとのこと。
さらに、このメタマテリアルをつなぎ合わせて光学迷彩服を作ったとしても、透明になるのは"光学迷彩服だけ"なんだそうだ。

米研究者、完全な「光学迷彩」技術の開発に成功 :Technobahn
ついに「光学迷彩」に使える不可視の新素材が登場へ :GIGAZINE
米研究者が論文発表を行った「光学迷彩」技術とは? :Technobahn

このメタマテリアルは以前から理論的には可能であるとされていた。
透明マントの理論的な設計図完成(関連記事)

それに米国防総省の軍事研究機関DARPA(国防高等研究計画局)もこの研究に着手している。
ちなみに、DARPAの野望はこんなもんじゃない。
相手から見えないだけでなく、銃弾のような「物質」も透過し、しかし、内側からは銃撃可能で、かつ自己修復機能を持ち、展開・撤収も容易で携帯可能というものだ(ゆくゆくは、電話機能とカメラとインターネットも追加されるに違いない)。

米軍、メタマテリアルを利用した「非対称透過シールド」の開発に着手 :Engadget Japanese

LHC実験、9月10日に決定

「明日、地球が消滅するんだぜ!!」とか、知り合いに言いふらしまくって「全然消えてねぇじゃねぇか!!」と怒られ、「たぶん、もうみんなあの世にいるんだ!!」などと、苦しい言い訳をした、狼少年のみなさんに悲しいお知らせがあります。

欧州原子核研究機構、大型ハドロン衝突型加速器の運転開始を9月10日に決定 :Technobahn

この9月10日というのが本来の予定であって、カウントダウンは「8月8日に詳細がでるよ」っていう意味だったのかもしれない(だって、どこにも延期って書いてないし)。
何か、はやとちりしてしまった感もあるけど、それもあと1月も待てばキレイさっぱり消えてなくなるさ!!

続く→地球は消滅しなかった(関連記事)

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運命の日まであと1日
LHC実験概要

運命の日まであと1日

明日、LHC実験が行われる。

LHCountdown.com(LHCのカウントダウンサイト)

実験の概要はここ。
LHC実験概要(関連記事)
この記事で書いたように、LHC実験ではブラックホールの検出が予定されている。

そして、大多数の科学者がこの発生した極微小のブラックホールはすぐに消滅すると考えていて、ノーベル賞受賞者らも同様の見解だ。
LHC実験、ノーベル賞受賞者らが「安全宣言」(関連記事)

ただし、一部の人はこの実験が地球を滅ぼすと考えている。
LHC実験が世界最後の日になるかもしれないと言ってハワイで訴訟を起こされた(関連記事)

ここで大多数の科学者の意見に同調してしまってはネタにならない、否!面白くない。
人間はいつの時代でも正しいことだけを主張していたわけではない。
例えば、古代ギリシアでは万物の元素は火、水、土、空気の4種類であると信じられていたし、コペルニクスの地動説、ダーウィンの進化論、アインシュタインの相対性理論など、現在では"正しい"とされている理論も発表当初は科学者から理解を得られなかった。

だけど、科学は多数決では決まらない。

これらの理論が後に正しいと言われるまでには時間がかかったけど、
マイノリティが真理であることは決して少なくないのだ。

だから、今回だってもしかしたらブラックホールが地球を飲み込んでしまうかもしれない。
言い換えるなら、飲み込まないと実証されたわけではない。

万が一、万が一、地球が消滅するするとしたなら、
その前にしておかなければならないことがある。

最後の挨拶だ。

「それではみなさん、さようなら・・・」

追記
LHC実験、9月10日に決定(関連記事)

LHC実験概要

一部の人が「人類最後の日」になると訴えているCERNのLHC実験の概要を説明する。

この実験の目的は、素粒子標準理論(標準模型)と呼ばれている未完成の素粒子物理に関する理論を検証することで、未発見だけど理論上存在が示されている「ヒッグス粒子」の発見が期待されている。
ちなみに、ヒッグス粒子というのは、たとえるなら真空そのものを構成する粒子のこと。つまり、真空は「無」ではなく「ヒッグス粒子で満ちている」と言い換えることができる。このような粒子の存在を仮定する理由は、素粒子が運動すると、ヒッグス粒子の抵抗を受ける。その「動きにくさ」こそが質量の起源だと考えられているからだ。

そのほかにも、ダークマターの候補とされる「超対称性粒子」の発見や、「ブラックホール」の検出が期待されている。

この「ブラックホール」というのがまずかった。

実験では、光速に近い速度まで加速された陽子ビーム(陽子の束)同士を互いに正面衝突させて、ビックバン直後の宇宙を再現する。
超弦理論(ひも理論)によると、このとき発生するエネルギーの一部が別の次元へと逃げるため、加えられたエネルギーよりも小さくなると推測されいている。そして、もしも、本当に検出されたエネルギーが小さかったら、この宇宙は3次元以上の多次元世界であるということになる(余剰次元理論)。そして、この余剰次元理論によると、LHC実験において極小で高温の「ブラックホール」が生成されるとしていて、この理論も標準理論と同時に検証される(誕生直後の宇宙はブラックホールと同様の「特異点」であったと考えられている)。
もし、余剰次元理論が正しければ、生成されたブラックホールはすぐに消滅(蒸発)し、間違っていればブラックホールはできない。つまり、LHCはブラックホールの生成ではなく、生成されるかどうか検証することが目的である。
ブラックホール/蒸発 :Wikipedia
と、科学者たちが説明しているのに、「消えなかったらどうすんだ!!」と、一部の人がパニックを起こしてしまったのだ。

これに対してCERNはノーベル賞受賞者らに検証を依頼し「安全宣言」を受けた。
LHC実験、ノーベル賞受賞者らが「安全宣言」(関連記事)

この標準理論が確立されれば、自然界に存在する四つの力(強い力、弱い力、電磁力、重力)のうち、重力を除く三つの力が理論的に統合され、四つの力の統合を目指す超大統一理論の研究も進むと考えられる(重力については、世界最大の加速器であるCERNの出力を持ってしても、エネルギー不足のため、調べることができないと考えられている)。

また、LHCが始動すると、過去への扉が開かれると主張している人もいる。

その詳しい根拠はわからないけど、アインシュタインの相対性理論を拡大解釈すると、光の速度を超えれば過去に向かうことができる。
そこで、高エネルギーで空間を曲げて、その曲げられた空間を物質が一周することで相対的に光速を超えて過去へ行くことができると考えている人もいる。
だから、LHCが稼動したら、未来から送られてきた粒子が検出されるかもしれない(おそらく、ブラックホールが地球を飲み込むくらいのと同じくらいの確率だと思うけど)。

追記
当初、LHC実験は9月10日に行われる予定だったけど、LHCの電気系統の故障のため、一部の磁石が融解を起こし、冷却用のヘリウムガスが流出する事故が発生したため、運用を停止した。再開は2009年以降の見通し。
欧州原子核研究機構、LHCの運用停止は長期化の見通し :Technobahn

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LHC実験で訴訟を起こされた件についてCERNが反論
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動体視力左右するたんぱく質「ピカチュリン」発見

大阪バイオサイエンス研究所チームはマウス実験で動体視力の優劣を決めるたんぱく質を発見したそうだ。

そして、何を思ったのかそのたんぱく質を「ポケモン」の素早い動きでおなじみの「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と命名してしまった。

なぜ「マルマイン」ではないのか。

少なくとも、「ミュウツー」とか「サンダース」の方がすばやいだろう。

まぁ、そんなことはどうでもいいけど、この「ピカチュリン遺伝子」を破壊されたマウスは、目から脳への信号の伝達時間が約3倍かかり、眼球の反応も遅くなったという。

動体視力が優れた人はこの「ピカチュリン」の働きが活発なのかもしれない。

動体視力左右するたんぱく質発見…ピカチュウもじり命名 :読売新聞

がんワクチン、6割に効果

食道がん、膵臓がん、大腸がん、膀胱がんなどを対象にした、がんワクチンの臨床研究で、従来の治療が効かなかった患者82人のうち50人が、がん進行の停止や縮小などの効果があったそうだ。

さらに、このワクチンは抗がん剤に比べて副作用が非常に小さく通院治療もでき、費用も安いとのこと。

がんは、日本人の死因のトップで、およそ3割を占めているだけに、このワクチンを一刻も早く承認してほしい人は多いだろう。

がんワクチン臨床研究、6割に効果 膵臓・大腸がんなど :asahi.com

理系科目は文系科目より難しいらしい

英ダラム大学の研究者が発表したリポートによると、理系科目が文系科目よりも良い成績をとるのが難しいということがわかったそうだ。

科目自体が違うために、どのように比較するかで結果は違ってくるので、このリポートは統計というよりは参考程度にしかならないと思う(相対的に評価して、点数が最も高い生徒を100点とすればいいだけの話なのだから)。

いつだって「理系vs文系」の議論をするのは理系の人の気がする。
だから、意見自体が理系に偏っている場合が多いと思う。

「理系科目は文系科目より難しいから、成績の評価基準を変えるべき」という主張 :スラッシュドット・ジャパン

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今年、北極の氷が消滅するかもしれない

アメリカ国立雪氷データセンターのマーク・セリーズ博士によると、北極の氷が今年の9月までに消滅する可能性が高いそうだ。

氷が残るか消滅するかは五分五分だそうで、現在の状況が続けば、いずれ北極から氷が消滅することは避けられないとのこと。

また、氷の減少は周期的なものではなくて、地球温暖化の影響が強いとしている。

なにか災害が起こると「地球温暖化」をキーワードに挙げる人がいるけど、自分はそんなに悲観的ではない。

むしろ、「日本もハワイみたいになって、全国でバナナが栽培されるようになったりして」みたいなポジティブ思考だ。
案外、人類も高い気温に適応してそれなりに快適に過ごしているかもしれない。

北極の氷、今年の夏は消滅する可能性高いと 米研究者 :CNN

LHC実験、ノーベル賞受賞者らが「安全宣言」

以前にも書いたCERNのLHC実験で、「ブラックホールを作る」ということにビビった人たちがパニックを起こしていたワケだけど、CERNは検証を依頼したノーベル賞受賞者たちから「安全」とのお墨付きを受けたそうだ。

まぁ、いろいろとこのブログでもそのパニックぶりをあおったわけだけど、実際には極小ブラックホールは宇宙線の影響で、身近で発生しては消滅(蒸発)しているそうで、ブラックホール誕生→地球消滅なんて構図は一般人の妄想にすぎない。

人工ブラックホール、地球は無事か 学者「心配ご無用」 :asahi.com

どうも「ブラックホール」というのは素人の心を揺さぶるらしい。
(当然自分もその例外ではない)

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水で走る車について

自分が初めにこの車について知ったのは、1週間くらい前のGIGAZINEの記事でだった。

水から電流を取り出すことを可能にした新しい〜 :GIGAZINE

何やら、大阪の会社が水だけで走る車をつくったらしい。

この「ウォーターエネルギーシステム」を開発した、「ジェネパックス」の説明によると、「水が触媒によって化学反応して酸素と水素に分解され、その水素から水素イオン(陽子)と電子が発生し、その電子が移動して電気が発生する」のだそう。

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何か、常温核融合に成功してたみたい



常温核融合とは、通常は何百万度という超高温で起こる核融合をそれよりもはるかに低い温度で行うというもの。

核融合とは、水素を超高温にすることで、水素の原子核(陽子)同士が融合してヘリウムが生成され、エネルギーを取り出すことができるというもの。現在はこの核融合を利用した、国際熱核融合実験炉(ITER)の建設がフランスで進められている。
(このエネルギーを発電に生かそうというのが「核融合発電」だ)

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米軍、マトリックスの構築を目指す



米国防総省の型破りな研究者たち(この「研究者たち」がDARPAであるということは言うまでもない)は、連邦議会に命じられて、サイバー戦争にそなえた「NCR」と呼ばれるマトリックスのような空間の構築を目指しているそうだ。

この「NCR」内で行動する人工知能の模擬人間「レプリカント」は人間の行動の80%まで再現でき、作戦の変更などについても、個々の判断で行動できるらしい(エージェント・スミスのようなもの)。

たぶん、未来の「サイバー戦争」は、各国のプレイヤーが優勝を競って戦うオンラインゲームの大会のようなものになるに違いない。(そう思えば、世界もいくらか平和になるさ)

サイバー戦争を試験する空間:多数の模擬人間による仮想領域を作成 :WIRED VISION

7万年前、人類は絶滅の危機だった

24日、イスラエルと米国の国際研究グループが、今から7万年前、人類は総人口が2000人未満という絶滅寸前の状態にまで追い込まれていたと発表し、20万年前にアフリカにいた人類が、6万年前に世界へと移動を始めるまでの間、人類がアフリカ大陸内でどのように移動していたのかを詳細にあらわした。

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透明マントの理論的な設計図完成

透明マントの設計図を示したのは、富山県立大学、英セント・アンドリューズ大学、公立はこだて未来大学の研究者3人、屈折率nが負の値になるようにした人工的な誘電体「左手系メタマテリアル」を利用して、電磁波が通過しても反射や位相遅延が全く発生しない「完全な透明マント」を理論的に構築したそう。

だけど、DARPAの目標は、光だけでなく外部からの銃弾なども何もなかったかのように通過させ、しかし、内部から外部への銃撃は可能というもの。

まだ、「技術的に可能」だとされたわけではないけど透明マントの製作も現実味を帯びてきた。

「これが完全な透明マント」、日英の研究者らが設計図を完成 :nikkei BPnet

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DARPAの野望(2)
DARPAの野望

世界一タフな細菌

アメリカのビキニ環礁水爆実験から54年たった現在、濠研究機関が現地の環境調査を行ったところ、実験前と比べて約65%生態系が回復していたという。(現在も人間の生存には適さない)

水爆実験から半世紀、濠研究機関がビキニ環礁の環境調査を実施 :Technobahn

一時は水爆の爆発のため、海中クレーターができて、自然が完全に消滅したというからすごい生命力だなあ。と、感心していて思ったんだけど、世界で最もタフネスな生物って何だろう。

そこで調べてみた。
そして出てきたのがこいつ、
世界一タフな細菌「デイノコッカス・ラディオデュランス」。
強そうだけど、長い。

人間の致死放射線量10Gyの500倍、5000Gyを浴びても死滅せず、15000Gyでも37%は生き残るらしい。さらに、耐熱、耐低温、耐脱水、耐圧力、耐酸の世界一しぶとい細菌としてギネスブックにまで登録されている。

コイツなら宇宙も渡り歩けそうだ。

ちなみに世界一タフな動物は、「クマムシ」。
弱そうだけど、強い。

体の水分を0.05%まで減らして乾燥に耐え、X線の致死線量は57万レントゲン。(ヒトの致死線量は500レントゲン)
上は151℃から下は絶対零度(-273℃)まで耐えることができる耐熱耐冷性と、上は75000気圧から下は真空まで耐えるという耐圧耐真空性を併せ持つ。(G-SHOCKかよ!)
死んでも生き返るとまで言われる生命力はゴキブリなど足元にも及ばない。

藤子・F・不二雄の予言

2008年の今年CERNがLHC実験を実施予定だけど、その実験が地球を滅ぼすかもしれないと言って訴訟を起こされたり、とある数学者は、この実験によってタイムマシンが完成すると主張するなど、なかなか盛り上がっている。

米国でLHCの運用禁止を求める訴訟、ブラックホール生成実験は安全性が確認されていない :Technobahn
タイムマシンはあと3ヶ月以内に完成するとロシアの数学者が主張 :GIGAZINE

しかし、もっと早くタイムマシンの完成を予言していた人物がいた。それが藤子・F・不二雄だ。
実はドラえもんの秘密道具の「タイムマシン」は2008年に発明されたことになっている。これは単なる偶然なのだろうか。

タイムマシン (ドラえもんの道具) :Wikipedia

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LHC実験で訴訟を起こされた件についてCERNが反論
LHC実験が世界最後の日になるかもしれないと言ってハワイで訴訟を起こされた
地球最後の日

LHC実験で訴訟を起こされた件についてCERNが反論

CERNが今年実施予定のLHC実験が、地球を滅ぼすかもしれないと訴えられたことに対して、CERNが反論した。

LHC実験ではアップ、ダウンとストレンジのクォークから成る異質のストレンジレットを生成することになっているが、このストレンジレットが異常成長した場合、地球をも飲み込むブラックホールとなる可能性がある。との、原告の訴えに対して、CERNは「ナンセンス。」と、かっこよくキメている。

裁判長はどこまでこの話を理解しているのだろうか。

CERN、LHCの運用で地球が崩壊するというのはまったくナンセンス :Technobahn

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LHC実験が世界最後の日になるかもしれないと言ってハワイで訴訟を起こされた

LHC実験が世界最後の日になるかもしれないと言ってハワイで訴訟を起こされた

前にも紹介したCERNのLHC実験がマジで地球を滅ぼすかもしれないと言って、元原子力保安検査官に訴えられた。

なんか実験で作られる極小のブラックホールがヤバイとかなんとか。

「理論的にはすぐに消えるらしいけど、実際やったことないんだからわかるわけないだろ!」と、言っているらしい。(もし消えなきゃ地球消滅?)

この実験が宇宙の構造に亀裂を入れて、過去への扉が開かれると主張する数学者もいるくらいだから、この元原子力保安検査官も相当ビビってるに違いない。

米国でLHCの運用禁止を求める訴訟 :Technobahn
詳しい内容(英語)

そして、CERNの反論
LHC実験で訴訟を起こされた件についてCERNが反論(関連記事)

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藤子・F・不二雄の予言

地球最後の日

どうでもいいけど2008年の5月にCERN(欧州原子核研究機構)LHC実験を実施して、ビックバンを起こすとか。

そして人類が滅亡するらいしい。。。。どうでもいいけど

滅亡ネタが好きな人はここを確認するといい。
(NASAが発表している地球に衝突のおそれのある天体一覧)



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