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MacユーザーとWindowsユーザーの違い

アスキーが行ったアンケート調査で、MacユーザーとWindowsユーザーの面白い違いが明らかになった。

Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」――アスキー調査 :ITmedia News

この調査によると、Windowsは「普通が好き」というユーザーが多く、Macユーザーは「人と違ったことが好き」で「クリエイティブ」な人が多かったそうだ。

さらに、Macユーザーは経営者(役員)や教育などの分野にたずさわる人などに好んで利用されるそうで、比較的高所得者が多いらしい。
確かに、経営者には人とは違うアイディアを求められることが多いため、そういう人がMacを使うのは自然なことなのかもしれない。

また、MacユーザーはPC利用歴が長く、「海外情勢」や「英語学習」に関心があり、海外メーカー製品の所有率も高いそうだ。

確かに、昔からMacPCのデザインは優れている。
音楽や画像などの編集ソフトが充実しているので、クリエイティブな分野で利用されることが多かった。
Windowsが大衆的OSなら、MacはPCブランドと言い換えることができる。

iMac(公式サイト) :アップル

ちなみに自分はWindowsユーザー

液晶テレビ、イメージ上昇1位は東芝

日経マーケット・アクセスの調査によると、主要薄型テレビメーカー15社の中で過去1年間で最もメーカーイメージが上昇した企業は東芝だったそうだ。

ちなみに、好感度、認知度ともに1位だったのは「AQUOS」を生産しているシャープだった。
おそらく、G線上のアリアと吉永小百合のコンボが団塊世代の心をがっちり掴んだのだろう。

2位が「VIERA」の松下電器産業(パナソニック)、3位が「BRAVIA」のソニー、4位が「REGZA」の東芝、5位が「Wooo」の日立だった。

まぁ、選び方ってほどじゃないけど、実際に電気屋に見に行って確認する際のポイントは、まず、電気屋の強烈な照明の下では暗く見えても、自宅で見るとキレイに映る場合があること、次に、各メーカーが目立とうとして明るさやコントラストの設定を最大にしている可能性があること、最後に、店によっては値下げ交渉が可能であることなどだろう(店員を泣かせない程度にしよう)。

個人的にオススメのテレビは、やっぱり「REGZA」(東芝)だ。
このテレビは、「遅延(応答速度じゃないよ)」が小さく、ゲームコントローラーなどから入力して、映像に反映されるまでのタイムラグがほとんどない。
遅延時間が小さいテレビは他にも、「REAL」(三菱)などがある。
(ゲームモードを搭載しているテレビは遅延がほとんど気にならない)

あとは、個人の好みで。

東芝の薄型テレビ、過去1年でイメージ急上昇・メーカー別調査 :IT PLUS

パイオニア、400GBの光ディスク開発

パイオニアが、1記録層当たり25GBで16層の合計400GBの多層光ディスクの開発に成功した。

この光ディスクは記録型ディスクにも応用可能で、Blu-ray Discとも互換性があるとのこと。

気になるのは、いつごろ製品化するのか、寿命はどのくらいか、価格はどのくらいかだけど、それはちょっと気が早いか。

世界初※1、多層(16層)光ディスク技術を開発 :パイオニア
パイオニア、400ギガバイトの大容量をもつ再生専用光ディスクを開発 :NIKKEI NET

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東北大学、光ディスクに9倍の情報を記録することに成功

AMD、「ATI Radeon HD 4870」発表

AMDは25日、先日発表した「ATI Radeon HD 4850」の上位版「ATI Radeon HD 4870」を発表した。

AMD,「ATI Radeon HD 4870」正式発表。GPUアーキテクチャ詳細を明らかに :4Gamer.net
AMD、1.2TFLOPSの演算能力を持つRadeon HD 4870 :PC Watch
AMD、Radeon HD 4850の上位GPU「ATI Radeon HD 4870」を発表 :マイコミジャーナル

HD 4850の1TFLOPSを上回る1.2TFLOPSの演算性能で、55nmプロセスで製造される。
最大消費電力は160W、価格は299ドル。

とりあえず、9800 GTX+などとの比較ベンチマーク
ATI Radeon HD 4850 and 4870: RV770 Has Arrived :Hot Hardware
 →3DMark06ベンチ
 →3DMark Vantageベンチ
 →Crysisベンチ
 →消費電力

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NVIDIA、「GeForce 9800 GTX+」を発表
「Radeon HD 4850」6月25日出荷

東北大学、光ディスクに9倍の情報を記録することに成功

東北大学多元物質科学研究所が、CDやDVDなどの光ディスクの1記録単位(ピット)をV字溝にすることによって従来比9倍の情報を記録することに成功したそうだ。

従来の記録方式では、溝があるか無いかの2進数的な記録(1ピット当たり1ビット)だったけど、この方式では溝をV字にすることで、V溝ピットに入射した光がV溝の方向によって反射楕円偏光の向きが変わるという「反射の法則」を利用して、1ピットあたり9ビットの情報を記録することができたという。

さらに従来の光ディスクのようなスタンパーを使用して大量生産が可能なのだそう。

現在のDVDの容量は1層で4.7GBなので、9倍なら42.3GBと、2層式Blu-rayディスクの50GBに匹敵することになる。

東北大学、新方式V溝ピット方位多値記録の原理実証(9倍密度)に成功 :NIKKEI NET

どうでもいいけど、パソコンでDVDの容量が少なく表示されるのは、
1000B=1KB、1000KB=1MB、1000MB=1GB など1000で換算しているのではなくて、
1024B=1KB、1024KB=1MB、1024MB=1GB など1024で換算しているため。
そして、正確には1KBは1Bの2の10乗である1024Bの方が正しい。
ちなみに、1キビバイトというと、1000Bではなく1024Bのことをいう。

NVIDIA、「ForceWare 175.19」リリース

NVIDIAからGeForce FX〜9(XP)、GeForce 6〜9(Vista)向けドライバの最新版「ForceWare 175.19」がリリースされた。

"GeForce 9/8世代のGPUを利用したとき,『3DMark Vantage』で10〜20%"パフォーマンスが向上するそうなので、対応ビデオカードを使用している人は早速ダウンロードするといい。

追記(2008/7/14)
NVIDIAが米国時間7月8日、XP用「175.19」ドライバを差し替えたそうだ。
詳しい事情は以下のリンクで。
(現在「175.19」を導入している人はアンインストールしてから、下記のドライバを再インストールすることを推奨している)

GeForce 9以前に対応したWinXP用ドライバ「GeForce Driver 175.19」が差し替えに。導入済みのユーザーには再インストール推奨 :4gamer.net

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NVIDIA、「GeForce 9800 GTX+」を発表
「Radeon HD 4850」6月25日出荷

NVIDIA、「GeForce 9800 GTX+」を発表

NVIDIAは19日、GeForce 9800 GTXの上位のハイエンドモデル「GeForce 9800 GTX+」を発表した。価格は229ドルでどちらかというとアッパーミドルともいえる。

NVIDIA、229ドルのハイエンドGPU「GeForce 9800 GTX+」 :PC Watch
NVIDIA、GeForce 9シリーズに229ドルの「GeForce 9800 GTX+」 :マイコミジャーナル

続きを読む

「Radeon HD 4850」6月25日出荷

NVIDIAから最上位のビデオカード「GeForce GTX 200」シリーズが発売された。
だけど、このカードの個人的な感想は、消費電力が大きい、発熱量も多い、デカい等、あまりいい印象がない(もともとハイエンドモデルは好きじゃないし)。

一方、NVIDIAが「GeForce GTX 200」シリーズを発表したのと同じ日に、AMDが発表した「ATI Radeon HD 4850(RV770 PRO)」には興味がある。

RV770 PROは、ダイサイズ(搭載された半導体の面積)がGTX 200のおよそ半分程度で、演算性能がGTX 280を超える1TFLOPSを実現し、GDDR5とDirect3D 10.1を実装し、消費電力あたりの性能で1.9倍、ダイサイズあたりの性能で2.8倍という効率性を実現しているとのこと。

完全にGTX 280を意識したセールストークだけど、消費電力が110Wで、予想価格は約200$だというからアッパーミドルのビデオカードとしては十分期待できそう。

AMD、200ドルで1TFLOPS越を実現するRadeon HD 4850を6月25日出荷 :PC Watch

ついでにGeForce GTX 280のベンチマーク
GeForce GTX 280ベンチマークレビュー :イマドキのイタモノ

自作ゲームPCのポイントは、CPUよりもビデオカードに投資した方がパフォーマンスは高くなるということだ。CPUと違ってGPUはグラフィック処理のための半導体だから、ゲーム時のグラフィックパフォーマンスはCPUよりもGPUの性能による。
例えば、Core 2 Quad Q9650(3.0GHz)の浮動小数点演算性能の理論値は単精度で96GFLOPSだ。だけど、Radeon HD 4850はその10倍以上の1T(1000G)FLOPSである。

70万円のスタイリッシュPC



どう見てもカッコイイこのPCは、Voodooが発表したハイスペックアルミ筐体水冷PC「OMEN」だ。

前面の上部には800x480の液晶パネルが搭載され、BTOでCPUやビデオカード、その他のパーツを選択することができる。

おもちゃみたいなそこらへんのゲーミングPCとはオーラが違う。
お値段はたったの$6500〜$20,000(70万円〜210万円)。

公式サイト

Voodoo Omen Gaming Desktop Is Most Beautiful Ever, Only $6500-$20,000 :GIZMODO
米ハイエンドPCメーカーが発表した水冷PC、価格は70万円超 :Technobahn

関連記事
Dell、スタイリッシュな液晶モニタ発売
ウルトラハイエンドPCモニタ
ドスパラ、1339800円のデスクトップPC発売

Intel、Q3の価格改定情報

Q3(第3四半期)に価格改定が予定されているCPUのリスト。

Q3のINTEL価格改定の情報 :PINUPS−上田新聞 blog版

狙い目をピックアップすると、
Q9550(2.83GHz、6MBx2、45nm)が、530ドルから316ドル(1000個ロット時)になる。

新しく登場するのが、Q9400(2.66GHz、3MBx2、45nm)で価格は266ドル。
キャッシュが現行のQ9450(2.66Ghz、6MBx2、45nm)の半分になっている。

デュアルコアは、E8600(3.33GHz、6MB、45nm)が266米ドル、
E7300(2.66GHz、3MB、45nm)が133ドルで新登場する。

今回の価格改定で、いくつかのCPUが終了し、Q9550以外のCPUが20ドルくらいずつ値下げされる。

追記
Q8200(2.33GHz、2MB x2、45nm)が203ドル、
E5200(2.50GHz、2MB、45nm)が84ドルで新登場するそう。

E5200は2.50Ghz(200×12.5)なのでオーバークロック用だろう。
(ベースクロック266Mhzで3.33Ghz、333Mhzで4.16Ghz!(これはムリかもしれないけど))
Q8200も2.33Ghz(333×7)なので発熱が心配だけど、3Ghz(30%プラス)を期待したい。

Core2 Quad Q8000とPentium Dual-Core(?) E5000について :北森瓦版

あと、E8500とE8400のE0ステッピングが6月27日に出荷される。
45nm Core2 Duoに新steppingが登場する :北森瓦版

Dell、スタイリッシュな液晶モニタ発売



Dellから、22型ワイド、解像度1680×1050で14万9000円のスタイリッシュな液晶モニタ「Dell Crystal」が発売された。応答速度が黒白間で5msとあるので、おそらくTN方式のパネルだと思われる。

こんなに高い価格なら、TNじゃなくて、VAとかIPS方式にすればいいのに(モニタにこだわりを持つ人は、たいして価格なんか気にしないだろ)。

「Dell Crystal」公式紹介ページ
デル、前面を強化ガラスで覆った22インチワイド液晶「DELL CRYSTAL」 :ITmedia

TN?VA?って人、以下で解説

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ソニー有機ELテレビの寿命は公称の半分?

ソニーの世界初の市販有機ELテレビ「XEL-1」のパネル寿命が、公称のおよそ3万時間ではなくて、実は、その半分のおよそ1万7000時間の可能性があると、Displaysearchが発表した。

まぁ、自分は持ってないから別にいいけど。どっちを信じるかは買う人が決めればいい。

ソニーの有機ELテレビXEL-1、寿命は公称の約半分という予測 :Engadget Japanese
OLED Characterization Report: Sony XEL-1 :Displayserch

Wii リモコンをハッキングして3D映像を表示する大学院生

発想がすばらしい。
TED会議にて、カーネギー・メロン大学の大学院生ジョニー・リーがWiiリモコンをハッキングする動画。

はじめは、Wii リモコンをハッキングしてスクリーンに文字を書くところを見せた。まあ、こんな使い方もできるな、と思ってたら、だんだんと使い方がパワーアップして、最後には擬似3D映像まで見せてくれた。

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かざすだけで大容量通信。ソニーの「トランスファージェット」

今年1月に「インターナショナルCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2008」で、ソニーが展示した近接無線転送技術「トランスファージェット(TransferJet)」は、通信距離はわずか3cmだけど、最大560Mbpsの大容量転送が可能なんだそう。

デジタルカメラや携帯電話などを、接続せずに、機器に置いたり、かざすだけで、一瞬でデータの転送や読み取りができるようになる。

いろんな機器のコードがあって邪魔だと思っている人も多いはずだから、こういう無線通信の技術が発達すれば、オーディオ機器やパソコン周りもかなりスッキリする。

3cmしか飛ばさないデータ通信、トランスファージェットとは? :BNCランキング

今日、Intel CPU価格改定

注目株は、Core 2 Duo E7200と、Core 2 Quad Q6700だろう。

45nmプロセスのE7200は4G常用も可能かもしれないポテンシャルを秘めていながら、予価約15,280〜という安さは、遊び応えバツグン。

一方Q6700は530米ドルから266米ドルへの大幅価格改定で、2万円台で手に入るようになるかも。

これを機にオーバークロックに挑戦してみようと思った人も多いはず。
そこで、オーバークロックに役に立つだろう定番フリーソフトをすこし紹介。

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